小惑星探査機はやぶさが帰還
7月 15th, 2010
先日、小惑星探査機はやぶさが帰還しました。
各国から問い合わせがある中、政治のパフォー
マンスである事業仕分けにより宇宙開発の予算
が削られようとしています。
2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の
地球帰還まで、その道中では、幾多のトラブルが
発生し、スタッフからも「もうダメか」と落胆、
悲鳴が何度も繰り返された。その試練を乗り越えて、
やっと、やっと地球に帰還。
「はやぶさ」は、日本の宇宙開発の今後を変え、
宇宙科学の常識を覆すほどの、山のような観測結果、
工学的成果を得るためにチャレンジしていました。
小惑星探査機 はやぶさの大冒険
http://tinyurl.com/282zcx2
その他の日本の宇宙開発のお話を紹介します。
結局失敗に終わり、マスコミでは損害金額ばかりを
言い立てられた国産火星探査機「のぞみ」の計画は、
最初から予算がきちんとついて、省庁間の変な
軋轢さえなければ、成功したはずのプロジェクトでした。
恐るべき旅路 ―火星探査機「のぞみ」のたどった12年
http://tinyurl.com/24ex3c9
これからも人類という視点での技術開発は、日本政府は、
行わないのでしょうね。残念。



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