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Archive for the ‘イベントレビュー’ Category

Facebookはついに次世代ウェブの主導権を握るか!?

5月 8th, 2010

最近、Facebookのユーザーが4億を超えました。
(そして急速に5 億に近づいています。)

米国時間4/21に、サンフランシスコで開幕した
Facebookのカンファレンスで発表された
ウェブサービス全体に巨大なインパクトを与える

『Facebookはついに次世代ウェブの主導権を握るか!?』

という驚愕の内容がありました。

それは、

ソーシャル・プラグイン(SocialPlugin)
⇒外部ウェブサイトにFacebookの機能を
簡単かつ安全に実装できるメカニズム

オープン・グラフ(Open Graph)
⇒WebサイトをFacebook内のユーザーページや
ファンページと同等に扱えるようにする

オープン・グラフAPI(Open Graph API)
⇒Facebook Platformを利用するためのAPI。
認証プロトコルとして、Google、Twitter、
Yahoo!などが採用している「OAuth 2.0」を採用

これらはFacebookの今後の方向性を極めて明確に
示すもので、簡単に説明するとFacebookは誰に
とってもウェブの必須の構成要素となる

ことを目指しているということです。

それは、ソーシャル関係〔ソーシャル・グラフ〕が
現在のWEB上での評価の要因であるハイパーリンクに
劣らず重要になっていくことです。

ビジネスで、ソーシャルメディアを利用せずしての
成功はありえない状況になってきました。

まずは、Facebookとは?を理解することをお勧めします。

⇒Facebook: http://tinyurl.com/2ccxaaz

発売1年間で10万本を突破したiPhoneアプリ「大辞林」。

3月 18th, 2010

発売1年間で10万本を突破したiPhoneアプリ大辞林」。

ほとんどが無料アプリの中、定価2500円という値段。

大辞林」を開発したのは、物書堂という開発会社です。

大辞林の成功もあって、同社は起業1年半余りで3億円

を越える売上げを達成。

「2009年度グッドデザイン賞」
「電子出版アワード大賞」
「ベンチャー・マインド賞」を受賞。

タッチパネル操作を活かした流れる様なUIと、

ヒラギノ明朝体と黒地白抜文字を採用した見やすく、

バックライトによる眼への負担を減らしたデザインが

評価されています。

「日本人でありながら、知らない日本語を発見する体験」

を戦略的に進めています。

その他のiPhoneアプリやiPhoneの使い方の紹介は、こちらです。

iPhone 3GSを100倍速く・便利に使う本
http://tinyurl.com/ygnzuar

企業WEBが変わる!インターネットの3D化がもたらす、次世代WEBマーケティングのレポート

7月 24th, 2009

先週2009年7月17日に東京国際フォーラムで行われたイベント

次世代のコミュニケーション&マーケティングをテーマにしたNext Communication & Marketing

~シフトするコミュニケーション&マーケティング~へいってきました。

前回紹介したセッションは、CGMマーケティングの最新事例~消費者の声を効果につなげる手法~でしたが、

今日は、三つ目のセッション

企業WEBが変わる!インターネットの3D化がもたらす、次世代WEBマーケティングについてレポートします。

このセッションは、3名の方のパネルディスカッションとのことで、インターネットの3D化というタイトルでした。

参加者は、

<ナビゲーター>THE SECOND TIMES 編集長の箱田氏
3Di株式会社 取締役の鎌田氏
セコンドコア株式会社の取締役 西本氏
時間は、40分

冒頭に、ナビゲーターの箱田さんが、最後のQ&Aは、twitterにて受け付けますといわれたので、早速携帯を取り出し、ログインして、最後に取り上げられるように願いながら質問を残しておきました。

セッションは、まず3Di株式会社 取締役の鎌田氏とセコンドコア株式会社の取締役 西本氏のサービス紹介やこれまでやってきたことを一通り説明しました。

私が、想像していた3D化というのは、色々な視点からのインターネットの3D化とおもっていましたが、この3D化とは、セカンドライフとは異なったバーチャルなサービスでした。

また、IE用で開発しているために他のブラウザでは、動作確認していないと説明があったり、バーチャルなサービスにリアルのマーケティング手法を使えるまでに、バーチャル世界の技術があがっています、などと説明がありまして、それを聞いて、なんかずれているなと感じました。

やはり、リアルは、リアル、ネットはネット、バーチャルはバーチャルのそれぞれの手法があって強引にリアルで成果のあったマーケティング手法を使えると説明されても、実際まったく異なった世界なので、バーチャルなサービスが、一般に浸透するには、より感覚でバーチャルが体験できるまでに発展しないとだめだなと感じました。

ところが、、、説明が終わった段階で、既に30分経過しています。ナビゲーターの箱田さんもとりあえず、予定通りバーチャルのデモ画面を紹介して、それが終わった時点で、セッション終了となりました。時間がきたので有難うございましたと。質疑応答もディスカッションも無いままです。

えー!携帯電話で苦労して記入して、twitterで質問したのに。。。と残念です。やはりディスカッションで40分は、短かったみたいですね。

さて、最後に今回のイベントでは、NCMアワードを受賞した、面白い最先端の技術を持った会社がありましたので、今回も紹介します。

紹介する会社は、株式会社CLON Lab クロンラボ です。
以前は、ケータイの中にユーザーの分身となる【クロン】を創り出し、その“もうひとりのジブン”と多彩なコミュニケーションを楽しむことができるサービスを展開していましたが、会場では、企業向け対話型レコメンデーションエンジン「コンシェルジュサービス」のプロトタイプを紹介していました。代表の中山小百合さんとは、以前一度、内容を直にヒアリングさせていただきましたが、大変将来性のあるすばらしいプロジェクトだと思います。

CGMマーケティングの最新事例~消費者の声を効果につなげる手法~ 次世代のコミュニケーション&マーケティングをテーマにしたNext Communication & Marketing

7月 22nd, 2009

先週2009年7月17日に東京国際フォーラムで行われたイベント
次世代のコミュニケーション&マーケティングをテーマにしたNext Communication & Marketing
~シフトするコミュニケーション&マーケティング~
へいってきました。

前回紹介したセッションは、~不景気でも売り上げ189%UP!~ビジネスブログを利用した新規開拓正攻法~でしたが、

今日は、二つ目のセッション
CGMマーケティングの最新事例~消費者の声を効果につなげる手法~についてレポートします。

このセッションは、14:00からA2-4で開催しました、会場は、8割がたうまっており、空席を探すのが一苦労でした。

内容は、株式会社ブログウォッチャーという会社のサービス紹介で消費者の声を効果につなげるという視点で説明していました。

ところで、CGMマーケティングって何の訳かといいますと、Consumer Generated Media(消費者生成メディア)の略です。

口コミなど消費者が生み出す情報媒体を概念化した物です。たとえば、ブログやメルマガ、BBS、メーリングリスト、ソーシャルネットワーキングサービスなどです。

さて、話を戻しますと、この会社のCGMマーケティングサービスの強みは、提携してかけているブロガーの記事を分析してマーケティングにつかえることです。約6億記事のデータがあるとのことです。

いつ頃、誰が、どのような内容で商品等を書いているのかを分析。その結果、発言力のあるブロガーの記事を集めて
特定の情報を発信するメディアを形成します。
このメディアを有効に利用しコンテンツとして、色々なページとコラボレーションさせます。

といったようなサービスの流れです。サービスの締めとして、【口コミマーケティングは、集めて活かす】とのことです。

最後に、今回のイベントでは、NCMアワードを受賞した、面白い最先端の技術を持った会社を会場に招いていました。
前回は、アコニ株式会社のPoken(ポーケン)でしたが、今回は、電脳フィギア アリスを発表していた、芸者東京エンターテイメント株式会社(GTE)です。

紹介が動画でありました。説明するより一見してください。

内容は、ともかく技術的な質問がしたかったのですが、これを案内する社員の方が、何故か恥ずかしそうでしたので、
私もなんとなく質問できずにその場を去りました。
質問したかったですね。

さて、次回は、企業WEBが変わる!インターネットの3D化がもたらす、次世代WEBマーケティングのレポートをお送りします。

次世代のコミュニケーション&マーケティングをテーマにしたNext Communication & Marketingへ

7月 20th, 2009

次世代のコミュニケーション&マーケティングをテーマにしたNext Communication & Marketing

先週2009年7月17日に東京国際フォーラムで行われたイベント
次世代のコミュニケーション&マーケティングをテーマにしたNext Communication & Marketing
~シフトするコミュニケーション&マーケティング~
へいってきました。

私が、出席したセッションは、
1.~不景気でも売り上げ189%UP!~ビジネスブログを利用した新規開拓正攻法~
2.CGMマーケティングの最新事例~消費者の声を効果につなげる手法~
3.企業WEBが変わる!インターネットの3D化がもたらす、次世代WEBマーケティング

WEB戦略コンサルタントとして、ネットマーケティングの情報は抑えておきたいと思い参加しました。

まあ、いつもながらどれも企業サービスの宣伝でしたが、気がついたことを1つ1つまとめて記します。

さて、当日。

NCM実行委員会(株式会社IDジャパン/株式会社サイメン内)が主催する、16日と17日二日間のイベントでしたが、17日金曜日のみ会場へ行ってみました。

会場は、東京国際フォーラムのB7でしたが、あまり気にせずに、国際フォーラムの長細いほうに入って案内どおりに地下を進みかなり遠回りをして、Bまでたどり着きました。

B7会場までは、エスカレーターで結構上ります。ちょっと高いところが苦手な人は、きついですね。

会場には、2つのコンファレンス会場と2つのオープンセミナー会場があり、約30社くらいのブースが出ていました。

まず不景気でも売り上げ189%UP!~ビジネスブログを利用した新規開拓正攻法の内容は、

株式会社WEBマーケティング総合研究所のサービスで8000万円もかけて開発したCMS(akibare CMS)を導入した会社の紹介でした。

彼らのブログは、ビジネスブログとしており、その定義は、

ビジネスブログ=ブログ(ビジネスデザイン、ナビゲーション、フォーム、SEO対策)とのことです。

ネットで成果を上げるプロセスを営業マンのプロセスとし、お客様の視点でコンテンツを作ることをコンサルしてるとのことでした。

まさにその通りで、導入実績も3500社を超えているだけあるなぁと感じました。

また、同意できたポイントは、「お客さんの購買心理」の説明

お客様の心理は、

①定員を避けて売り場をみて回る(営業マンからの売込みを嫌がる)

②自分で情報を集める(選択基準に関する情報を自分で収集)

③検討が終わると、自分で解らない追加の情報が欲しくなる(専門的で的確な情報が必要)

「情報先だし」によりお客が自発的に専門情報を持っている

営業マンと接触したくなるように誘導する

この結果、満足度の高いサービスが提供でき、コンバージョン率がUPする。

これを徹底している某車販売のサイトでは、来客の50%がサイトを見てきた人で、

そのサイトを見て来た人の90%の人が制約しているとのこと。

まさに、営業の基本ですね。

次回は、CGMマーケティングの最新事例~消費者の声を効果につなげる手法~で得たことを公開します。

最後に、今回のイベントでは、NCMアワードを受賞した、面白い最先端の技術を持った会社を会場に招いていました。

本日紹介するのは、コミュニティー部門で受賞した アコニ株式会社のPoken(ポーケン)

何か、ニュースリリースで見覚えがあるなぁとみてみると、やはりPoken(ポーケン)という小さい人形みたいなものに

個人情報がはいっており、かざしあうと情報交換できるというものです。詳しくは、動画を紹介します。

ポーケンはスイス生まれのデジタル名刺ガジェット!

いつでもどこでも携帯できる、ストラップ型の新しいコミュニケーションツール。

ジェイ・エイブラハム氏から直接話を聞くことができる戦略的ビジネス構築セミナー前日イベントでのもやもやな消化不良

7月 15th, 2009

消化不良?!とタイトルにつけました。

リスペクトしている一人としてワクワクしながら過剰に期待していた自分も浅はかだったのかも知れませんが、【卓越の戦略】を教授している彼関係のイベントにしては、もやもやした感じでした。

さて当日。7月14日に行われたジェイ・エイブラハム氏から直接話を聞くことができる「戦略的ビジネス構築セミナー開催記念講演会」の前日イベントに参加してきました。場所は、新宿パークタワーという三つの高さの違うビルが横に並んでいて新宿近辺の首都高などで走っているとみえるビルです。

新宿パークタワー ってこんな格好で入れるのかな?と心配しながら、、まあ、申し込んでいるから門前払いはされないでしょうとそんな不安も一瞬で忘れて3階の会場に進みました。

受付は、事前登録済みと、当日支払いとに分かれており、私は、友人でパートナーでもある戦略コンサルタントの三宅巧一さんに招待されていましたので、通常5000円でしたが無料!ありがたい。人脈は、宝です。基調講演で5000円は、ヤヤ高めですからね。

しかも、今回のイベントの趣旨は、ただ【生のジェイ・エイブラハム氏に会える】ということ、まあ、一時間60万円のコンサル費の彼を生で見れ、スピーチもしてもらえるので、リスペクトしている個人としては特に疑問に思っていませんでした。

イベントの構成は、以下。

ラーニングエッジの鳥内浩一氏 1時間

ジェイ・エイブラハム氏とCOOのスパイク氏(声も体もデカイ)で1時間

[鳥内氏のスピーチ] 学んだこと、理念+行動⇒仕組み化⇒サービス

スピーチが終了し、物凄く冷房の効いた(絶対に20度無かった)大ホールの斜め右前の扉からゆっくりとジェイ・エイブラハム氏が、登場します。

拍手が沸き起こり盛大になりますが、何故かジェイ氏は、中々入ってきません。

なんと、付き添いにつかまりながら、ゆっくりと杖を突いて足を引きずって歩いて壇上にあがりました。

後の説明で、このビルのレストランで食事をして、考えながら不意にトイレにいこうと立ち上がって歩いていたら階段に気がつかずこけて足を痛めたとのことです。

足の痛みもあってか、ジェイ氏は壇上の中央に立って、あまり動かず、自分が怪我をしたことと、現状ビジネスがうまくいっていない人を投影して無意識の行動での失敗と常識や文化にとらわれれいることの失敗等を話しながら、明日からのセミナーへの勧誘を始めました。

次に登場したのが、声も体もデカイ、スパイク氏。補佐役の彼は、自分のビジネスに投資するには、正しい[タイミング、方法、ターゲット、量]に投資することが重要と話を進めていました。

1時間後、ジェイ氏の怪我もあり退場しましたが、やはり質疑応答等があればなぁと、もやもやしたイベントでした。

しかし、彼らのマーケティング手法は、いつでも勉強になるので、今後もフォローしてみたいと思います。

次は、金曜日の東京国際フォーラムのイベントのレポートを書きます。もやもやしなければいいですね。

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