考える技術 論理の飛躍で不可能を可能にする「発想力」テスト10問
タイトルにもありますが、7月号のプレジデント(PRESIDENT) の特集 考える技術のなかの「発想力」テスト10問を紹介してみたいと思います。
不可能が可能になった瞬間とは、ビジネスですとブレイクスルーですね。世の中のほとんどの人が、何言っているの?そんなの無理だよっていっていることが、実は、発想の転換で可能になることは、少なくないような気がします。
ましてや、今のような不況で投資する人、物、金がない状態で、どのように試行錯誤してブレイクスルーするかは、グローバルプロフェッショナルにも必須ですね。
では、どのゆにすれば、論理を飛躍することが可能なのか?
それは、日ごろの訓練しかないということです。どの世界のTOPを取った人をみるとやはり、人の何倍もの努力をして継続し訓練しています。
それでは、本日の本題である不可能を可能にする「発想力」テスト10問のうち今回は、5問だけ公開し、次回に回答を発表し、残りの5問を紹介したいと思います。
問1:犯人は誰?
殺人事件の容疑者として、X氏が逮捕されました。殺人が使用したナイフには、X氏の指紋がついており、X氏にはアリバイもありません。
しかも、彼には、十分な動機まであったのです。しかし、事件を担当するY刑事は、X氏は、犯人ではないと確信しています。
なぜでしょう?
問2:アリとキリギリス
アリは、夏中働いて、冬の食べ物をせっせと蓄えました。キリギリスは、夏中楽しく歌ってすごしました。
あなたがキリギリスだったらその冬をどうやってのりきりますか?
問3:以心伝心?
ある映画館では、普通の入場券は、1300円、指定席は、1800円でした。
一人目のお客が、黙って2000円渡すと、窓口の女性は、「普通席ですか、指定席ですか?」とたずねました。
ところが、二人目のお客が黙って2000円を出したら「指定席ですね」といっておつりの200円を変えしました。
なぜ、指定席とわかったのでしょう?
問4:隣人はあなた
A~Hという経営者8人が、中華料理屋の大きな丸テーブルを囲んで食事。
ところが、ある新聞がスッパ抜いて、大きな汚職事件に発展しました。
ボスであるAの右隣が逮捕された経営者です。
逮捕された経営者は?、証言から推理してください。
A「Gは隣にいなかった」
B「Aの右隣じゃなかった」
C「Aの正面でない」
D「Fの正面だった」
E「Dの隣だった」
F「Aの左隣だった」
G「Dの隣じゃなかった」
H「Fのとなりだった」
問5:南向きの家
「この家は、北向きだからねえ」
窓の日当たりがわるいとお母さんがため息をついていました。
すると、いたずらっ子のサトシ君が、
「四方がみんな南向きの窓の家だって建てられるよ」
お母さん「え、ほんと?」
どうやって?
PS:メルマガにも紹介していますが、もっと紹介したいので以下に記します。
皆さんは、アイディアが浮かんだ時、どのように記録していますか?
私の場合は、以前は、手帳に図入りのメモなど書いていましたが、最近はパソコンの使用頻度が多いのでペンで
文字を書くときに漢字を忘れてしまい漢字を思いだしているうちにアイディアがぼんやりしてしまったりしました。
また、急いでいるときに書いた字は、結構後から読んでも解らなく、自分でも苦い経験があります。
そこで、最近は携帯電話のメモ機能を使ってメモしていました。
しかし、ここでも問題があり、携帯電話のキーは、いくら上達しても、スピードに限界があり、打っている最中にまたもや
アイディアがぼんやりしてしまうことが多く改善策をさがしていました。
そんなときに、今年になって発売されたのが、デジタルメモ「ポメラ」です。
http://tinyurl.com/nrvypa
これは、当初、開発した会社の最終販売会議で、ほぼ全員がメモ機能しかないのでは、売れないと販売が停止
しかかったときに、社長が会議のメンバーに対して、この「ポメラ」をお金を出しても買ってもいいと思う人はこの中に
いるか?との質問にたった1名だけいたことに目を付けて、この中でも1名のニーズがあるということは、
それだけの確率で、ニッチな市場を独占できるのでは?とのことで発売されたものです。
そして、発売されて今まで物凄い勢いで、取り出してパチパチと打てるのはとても便利と評判です。
私もこれを使って改めて、シンプルな機能しかないけどそれに特化しているので、満足しています。
文章を書くことが多い人は、ポメラholic(フォーリック)になりそうですね。
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