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Archive for 11月, 2009

ダイソンの吸引力が変わらない、ただひとつの掃除機 と 羽の無い扇風機

11月 19th, 2009

ダイソンときくと、、、

吸引力が変わらない、ただひとつの掃除機」というフレーズ
(掃除機の詳細:http://tinyurl.com/ybp85k6

が出てくる方が多いのではないでしょうか。

何気に聞いていても、ん?どんな掃除機かな?と興味を持ちますね。

そのダイソンがまた新しい商品を出してきました。

それは、「羽の無い扇風機」。(関連記事:http://tinyurl.com/yzh5vu2

さすがに、これを聞いたときにも私は、え?どんなのかな?と知りたくなりました。

「英国三大デザイナー」と称されるジェームズ・ダイソン氏は、

1993年に英・ダイソンを創業し、わずか3年で英国シェア50%超を獲得。

欧州・米国でも高シェアを誇る同社は、1998年に日本法人を設立。

以来、日本市場の売上げも右肩上がりとのとです。。

ダイソン氏が求める「驚かせるものづくり」実現のために、

デザイナー・エンジニアは技術とデザインの双方を担当、

創業時から品質管理にシックスシグマを導入、

研究開発費には売上げの12~16%という高い比率が投じられ、

株主対応プレッシャーや利益にとらわれず開発に集中すべく株式は非公開。

「No.1の会社になれ、Biggest Companyにはなるな。」との代表の教えで、

社員は、顧客の潜在的要求と高い満足度を追求しているとのことです。

共鳴エネルギー伝送によるワイヤレス給電技術 ワイヤレス電力の可能性

11月 18th, 2009

ワイヤレス給電技術「WiTricity」を2006年に開発したMITの
マリン・ソイヤチッチ博士によるベンチャー企業 WiTricity社。

安全面についても、電波を放射しないので電界が発生せず、
地磁気と同じ磁界がデバイス内部でのみ発生すると強調

また、開発者ソイヤチッチ氏は「電池を無くする技術として開発したので、
ワイヤレス充電技術ではなく、ワイヤレス給電技術と呼んで欲しい」とのこと

ワイヤレス電力の可能性は、よく近未来映画などで宇宙からエネルギーを
送信するシーンなどありますが、そういった地球の外で作られた
エネルギーを使える時代が来るのかとワクワクします。

小さな行動の繰り返しが人生をつくる 聖路加病院・日野原重明 理事長の言葉

11月 14th, 2009

地下鉄サリン事件で聖路加病院の全空間を「野戦病院化」し、移送される全ての被害者を
受け入れ、大規模災害への対応設計を当初から導入した聖路加病院・日野原重明 理事長
言葉を紹介します。

習慣、この小さな行動の繰り返しが人生をつくります。
寿命とは、その人に与えられた生きることに費やすことのできる「時間」です。
空っぽの器の中に命を注ぐこと、それが生きることです。
命とは、人間に与えられた時間でもあること。その命をどう使うかが大切であること。

創めることを忘れなければ、人は老いることがありません。
私たちは、生きているかぎり、自分で自分を育てていかねばなりません。

そして、日野原理事長の新たな取り組みは、ナースに麻酔を教えて麻酔科医師不足に対応
すること。

主な著書は、こちらです。http://tinyurl.com/yh788ml

今年の10月で満98歳を迎えられています。
この方をみていると、日々疲れたと言うのが恥ずかしいくらいです。

プルサーマル発電と日本の原発

11月 6th, 2009

先日、ウランとプルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料を使う国内初の

プルサーマル発電」の試運転が5日、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)で

始まったとあります。

プルサーマルってなに?と思った人は多いと思います。

私もなんじゃそれは?と思いました。

ネットで調べ、本(プルトニウム発電の恐怖―プルサーマルの危険なウソ )を読んで
http://tinyurl.com/ydelga9

なんとなくわかった程度ですが、なんとも危ない日本の原発が解りました。

プルトニウムは、自然界には存在しない余りに危険なこの物質で半減期は2万4千年です。

もっと安全なエネルギーを開発することに専念したほうがよさそうですね。

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