ダイソンときくと、、、
「吸引力が変わらない、ただひとつの掃除機」というフレーズ
(掃除機の詳細:http://tinyurl.com/ybp85k6)
が出てくる方が多いのではないでしょうか。
何気に聞いていても、ん?どんな掃除機かな?と興味を持ちますね。
そのダイソンがまた新しい商品を出してきました。
それは、「羽の無い扇風機」。(関連記事:http://tinyurl.com/yzh5vu2)
さすがに、これを聞いたときにも私は、え?どんなのかな?と知りたくなりました。
「英国三大デザイナー」と称されるジェームズ・ダイソン氏は、
1993年に英・ダイソンを創業し、わずか3年で英国シェア50%超を獲得。
欧州・米国でも高シェアを誇る同社は、1998年に日本法人を設立。
以来、日本市場の売上げも右肩上がりとのとです。。
ダイソン氏が求める「驚かせるものづくり」実現のために、
デザイナー・エンジニアは技術とデザインの双方を担当、
創業時から品質管理にシックスシグマを導入、
研究開発費には売上げの12~16%という高い比率が投じられ、
株主対応プレッシャーや利益にとらわれず開発に集中すべく株式は非公開。
「No.1の会社になれ、Biggest Companyにはなるな。」との代表の教えで、
社員は、顧客の潜在的要求と高い満足度を追求しているとのことです。
ワイヤレス給電技術「WiTricity」を2006年に開発したMITの
マリン・ソイヤチッチ博士によるベンチャー企業 WiTricity社。
安全面についても、電波を放射しないので電界が発生せず、
地磁気と同じ磁界がデバイス内部でのみ発生すると強調
また、開発者ソイヤチッチ氏は「電池を無くする技術として開発したので、
ワイヤレス充電技術ではなく、ワイヤレス給電技術と呼んで欲しい」とのこと
ワイヤレス電力の可能性は、よく近未来映画などで宇宙からエネルギーを
送信するシーンなどありますが、そういった地球の外で作られた
エネルギーを使える時代が来るのかとワクワクします。
地下鉄サリン事件で聖路加病院の全空間を「野戦病院化」し、移送される全ての被害者を
受け入れ、大規模災害への対応設計を当初から導入した聖路加病院・日野原重明 理事長の
言葉を紹介します。
習慣、この小さな行動の繰り返しが人生をつくります。
寿命とは、その人に与えられた生きることに費やすことのできる「時間」です。
空っぽの器の中に命を注ぐこと、それが生きることです。
命とは、人間に与えられた時間でもあること。その命をどう使うかが大切であること。
創めることを忘れなければ、人は老いることがありません。
私たちは、生きているかぎり、自分で自分を育てていかねばなりません。
そして、日野原理事長の新たな取り組みは、ナースに麻酔を教えて麻酔科医師不足に対応
すること。
主な著書は、こちらです。http://tinyurl.com/yh788ml
今年の10月で満98歳を迎えられています。
この方をみていると、日々疲れたと言うのが恥ずかしいくらいです。
先日、ウランとプルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料を使う国内初の
「プルサーマル発電」の試運転が5日、九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)で
始まったとあります。
プルサーマルってなに?と思った人は多いと思います。
私もなんじゃそれは?と思いました。
ネットで調べ、本(プルトニウム発電の恐怖―プルサーマルの危険なウソ )を読んで
⇒http://tinyurl.com/ydelga9
なんとなくわかった程度ですが、なんとも危ない日本の原発が解りました。
プルトニウムは、自然界には存在しない余りに危険なこの物質で半減期は2万4千年です。
もっと安全なエネルギーを開発することに専念したほうがよさそうですね。
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