べてるの家の街興し
7月 10th, 2010
「べてるの家」の街興しをご存知だろうか。
鹿児島には、『やねだん』という村興しで
成功した面白い事例がありますが、
それとは、また異なる事例です。
「べてるの家」の街興しは、精神障害など
を抱える人々が、北海道浦河町(人口約16,000人)
に共同住居と作業所「べてるの家」
(メンバー約150人)を営んで
「地域のために、日高昆布を全国に売ろう!」
という活動です。
この活動は、年商1億円を越え、年間1000人以上の
見学者が、北海道浦河町に訪れています。
「べてるの家」の様子が紹介されている数少ない
本は、斉藤道雄さん著書のこちらです。
治りませんように――べてるの家のいま
⇒ http://tinyurl.com/2d7o9aj
特徴的な理念。
いつも問題だらけ、それで順調!
本の治りませんようにという意味は、
悩みや苦労を取り戻し、それを
存分に味わうための場を受け入れ、
ありのままのその人を大切にし、
向き合いながら、受け入れていく。
これも素晴らしいソーシャルビジネスで
ソーシャルワークですね。



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