ダニエル・ピンク氏のDRiVE モチベーション1.0/2.0/3.0なるOS
6月 30th, 2010
「モチベーション1.0/2.0/3.0」なるOSを提唱
しているダニエル・ピンク氏のDRiVEを紹介します。
ダニエル・ピンク氏は、ビジネスパーソンや
経営者向けのモチベーションを主題に
「モチベーション1.0 2.0 3.0」という本を
出しています。
それでは、人間を動かす「やる気の素(DRiVE)」を
コンピューターのOSに例え、個人の自主性を
尊重するOSにバージョンアップが不可欠としています。
それは、、
「モチベーション1.0」:人の基本OS
「モチベーション2.0」:アメとムチに基づくOS
「モチベーション3.0」:自発動機OS。
また、モチベーションを上げる失敗例として、
「お金を(従業員の)モチベーションの餌にすると、
短期的にはモチベーションが上がるが、
長期的に見てモチベーションは下がる。
そしてそれ以降、ニンジンをぶら下げないと
モチベーションが上がらない。
そのことを数多くの心理学関連の研究を引用して解説しています。
最近では、チームの創造性をいかに引き上げるかが課題
としている企業が多いのではないでしょうか。
このダニエル・ピンク氏のDRiVEは、経営者のみではなく
教育関係者やその他、誰かにやる気を起こすことを
生業としている人全般に読んでいただきたい一冊です。
Drive: The Surprising Truth About What Motivates Us(英語)
http://tinyurl.com/2cmzcc6
※日本語版は、6月の出版予定
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか(日本語)
http://tinyurl.com/28r5tgt



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